NPO(特定非営利活動)法人 小鳥レスキュー会のページへようこそ!

これは、小さな命をつなぐための社会貢献プログラムです。一緒にできることからはじめませんか?

1)団体名称 NPO(特定非営利)法人小鳥レスキュー会とは

「小鳥レスキュー会」とはコンパニオンバード(飼育を目的とした鳥類)と日常生活をともにする人たちとコンパニオンバードの生活環境の向上と安定、保護と保証を図るために相互の助け合いにより自発的に運営、組織されるNPO(特定非営利)法人です。

会の定款

 

アクセス

〒335-0031 埼玉県戸田市美女木1丁目18−6 第2美女木マンション

2)会の原則

小鳥レスキュー会小鳥レスキュー会は以下の目的のために組織される団体です。

  • コンパニオンバードと日常生活をともにする人と人との相互扶助組織であること
  • コンパニオンバードの生活環境の改善や向上を図ることを目的とすること
  • コンパニオンバードの生活の安定や保証を図ることを目的とすること
  • コンパニオンバードを所有する人の生活環境の改善や向上を目的とすること
  • 加入・脱退が自由であること
  • 会員の議決権・選挙権が平等であること
  • 会の行う事業は、会員と会が有するコンパニオンバードへの最大の奉仕をする ことを 目的とし、営利を目的として行ってはならないこと

3)団体の事業

  • コンパニオンバードの生活にかかる用品用具、飼料の供給(販売)
  • コンパニオンバードの宿泊、看護、治療、介護、共同施設の利用事業
  • コンパニオンバードに関する飼育知識や看護、老鳥の介護の知識の向上を図る事業
  • 地震、火災、災害による被害や事故に対して救済する事業
  • 会員が入院、死去した場合のコンパニオンバードの飼育の引継ぎと保護保証を行う事業
  • 業に関する知識の向上を図る事業

4)一般飼育者への保護事業

  • 飼い主の事情により飼育が困難になった鳥
  • 外に放置された鳥、ケージごと捨てられていた鳥
  • 迷い鳥で保護されたが家族が見つからない、引き取り手がない鳥
  • 自咬症、毛引き症などの精神的疾患により手放された鳥
  • ケガ、病気により 家庭での飼育が継続できなくなった鳥
  • 奇形で生まれた鳥
  • 保護施設・業者からの引き取り
  • その他 引き取り手がない鳥や放置された鳥全般

5)会費

<正会員> 本会の趣旨に賛同し、保護活動に協力いただける方
実際の会の運営や改善など 理事役員については正会員の中から任期制で選抜となります
年会費 30000円(月2500円) 

<賛同会員> 本会の趣旨に賛同し、資金援助(寄付・会費)をしていただける方
年会費 15000円(月1250円)

<企業会員> 本会の趣旨に賛同し、資金援助(寄付・会費)をしていただける企業または物資(小鳥用品)の提供をしていただける企業
年会費 50000円 

<サポーター>本会の趣旨に賛同し、以下のボランティアを実践していただける方
保護または引き鳥をした鳥を自宅にて飼育していただける方 

(飼育に必要なケージ・保温器具などを準備していただける方)

(一定期間~長期)            
施設でケージの掃除等のお手伝いをしていただける方 

年会費 1口3000円から

6)加入手順

入会申し込みフォームより、メールを送信ください。

7)会費・寄付金 振込先口

ジャパンネット銀行 はやぶさ支店(003)普通預金 1023016
トクヒ)コトリレスキューカイ
特定非営利活動法人 小鳥レスキュー会

小鳥のやどは、人に捨てられた子や家庭の事情により手放された子、廃業したブリーダーさんの子、迷子としてやってきた子、奇形で生まれて販売できなくなった子、飼い主を亡くしてしまった子等、いろいろな理由により、たどり着いた子たちを受け入れる場所としてはじめたものです。

どの子たちにも共通しているのは「人のために人の日常で生活をしている鳥たち」です。
(届出のある一部の野鳥以外は対応外になります)

今後は、本会に賛同していただける方に有志を募ることで継続をしていきます。
今は私が代表となりますが、役員は任期制で関わる会員で進行を決めれる団体として運営していきたいと思います。

この活動自体が正解がなく、悩むことが多いです。賛同していただき、会員として協力していただける方々と再度考えをまとめて行けたらと思います。
飼い主の身に何かあった場合の鳥たちはどのようになるのか?
自分よりも長く生きるのではないか?
少しでも放置される鳥をなくすためにはどのようなことが必要なのか?行き場のない鳥たちに里親を探す以外に何か方法はないのか?
課題としている項目はたくさんあります、できることから1つ1つ見直し、考えていく手伝をしていただけたらたすかります。

参加していただける会員の方々と一緒に考えてガイドラインを改善していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

<会の目指すものと役割について>

飼い鳥の保護活動

大きくわけて2つの目標があります。1つは飼い鳥の保護活動です。これは前項にも書いてありますのでここでは割愛させていただきます。この3年間のデータをもとに改善すべき点や付け加えなくてはいけない項目などについては本会の会員の議題として 具体的な内容は別途で配信いたします。こちらについては実績がありますので手放す理由やどのようなケースが多いか、健康診断の結果や現在の里親を探すまでの手順など、お手伝いしていただける会員に集計結果などを公開いたします。
また金銭以外にお手伝いいただきたいことや、運営費の収支などもあわせて公開していく予定です。
私自身が犬についての繁殖、訓練、管理士、看護師も経験してきました経緯から保健所の実情などはある程度は把握していますが犬と猫以外は相談窓口もあまりなく、やや軽い位置づけにあるのではないか、と思うところが多々あります。

飼い主さんだけの問題だけではなく 犬と猫以外の愛玩動物の国のサポートの不足や繁殖家、販売店の知識の不足なども放置、破棄、手放される要因の1つにあげられます。

飼い主さんへのサポート活動

2つめは、飼い主さんへのサポート活動です。
鳥については犬や猫と異なり、一人暮らしで飼われている方が多く、下は学生から上はシニアの方々まで年齢層も大変幅広いです。
小鳥のやどのサイトから里子相談で連絡があった方の1~2割が飼い主さんが亡くなられたことにより、身内の方が連絡をしてきたパターンでした。
もし急な入院が必要になったり、亡くなってしまった場合に安心して引き受けてもらえる場所があったら安心だなぁ、と私自身が何十年間も思っていましたのでそんな場所が作れたら、と思います。
現在も小鳥のやどには2年~3年の長期で預かっている子がいます。
健康管理もしていますし、放鳥もしています。
ならここでいいんじゃないの?と言っていただけるお客さんもいますが「場所」があるだけでは継続ができません。

私が亡くなくなってしまったら何の意味もありません。
関わる人たちの「考え方」や「サポート」が大切です。
また私自身にも何十年も一緒に生活をしている鳥の家族がいます。
私自身に何かがあった場合に その鳥たちをお願いすることもできませんので、団体にする意味があると思っています。
そのためには考えなくてはならないことや問題点がいくつかありますのでこちらも本会の議題で課題を配信させていただき、考えていくことになります。
これについては実績がありませんので賛同していただける方にどのようなサポートが必要なのか、安心できるのか、いわば保険的な役割を担うのかもしれません。
会員のメリットについても会の議題とさせていただきますが、私自身は以下のように考えていますので、ここでは簡単に項目だけ明記させていただきます。

a.. 会員自身が入院した場合の鳥の引取りと飼育を保障するもの
(費用の半分のみを負担していただく、等検討中)
b.. 会員自身が亡くなった場合の鳥の引取りと飼育を保障するもの
(費用の半分のみを負担していただく、等検討中)
c.. 会員の事情により飼育が困難になった場合の鳥の引取りと飼育を保障するもの
(費用の半分のみを負担していただく、等検討中)
d.. シード、ペレットの量り売りの提供 飼い鳥の安全な食事を考える
e.. 震災時の食料の備蓄(飼い鳥用)現在はお水とシード、ペレット、簡易暖房、

f.. 小鳥のやど施設利用時の時間外料金の無償利用

以上 簡単ですが会の大筋のガイドラインになります。

会費についての使用内容や予算などについては会員へ配信するようになります。議題や情報の共有はメーリングリストで配信できますが、定期的にミーティングも開催いたします。 
まだキックオフをしたばかりですのでどのように進行していくのか私自身も未知な部分ではありますが、皆さんの力を借りれるのであれば正しい会として運営できることを望んでいます。

次の代表にタスキを渡せる日までは現場との兼任で頑張りたいと思います。

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